飯豊まりえ【きみセカ 女子大生】の演技は下手?上手い?

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2020年12月

こんばんは。トッチーです!

最近、よくTVに出演してる飯豊まりえさんですが2021年1月の注目ドラマ『君と世界が終わる日に』の演技の評価を以前飯豊さんが出演したドラマから、今回の女子大生の役柄が適役だったのか検証していきたいと思います。

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飯豊まりえの以前の役柄で評価が高かった役柄

  1. あのコの夢を見たんです。』での飯豊まりえ (飯豊まりえ役)の演技 2020年10月

飯豊まりえ:女子大生の飯豊まりえ。大好きだった彼への告白に失敗した飯豊まりえ。家で後悔していると、小さな男が部屋に現れ、❝リセットボタン❞なるものを渡してきた。恐る恐るボタンを押してみるまりえだったが…。

13票のうち、13票上手だった

  • 等身大の自然な演技だった
  • ひたむきに努力するシーンなど共感した

2.  『僕だけが17歳の世界で』での飯豊まりえ (今野芽衣役)の演技 2020年1月

今野芽衣:24歳の女性。航太の高校時代の同級生。直接伝えたことはなかったが航太とは両想いだった。都心の出版社事務員であったがとある出来事をきっかけに退社。7年ぶりに長野に帰郷する。

12票のうち、12票上手だった

  • 泣くシーンとか感情現すシーンの演技は上手い!
  • ナチュラル感のある演技がとても良かった。学生時代と社会人とを本人が両方演じてますが、表情一つにしてもその使い分けがしっかりされていた

3.  『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』での飯豊まりえ (中園景役)の演技 2019年7月

中園景:「日本法医学研究院」の新人解剖医。真摯に法医学と向き合う女性。打たれ強く天真爛漫な女性。

197票のうち182票が上手だった 15票が下手だった

  • 飯豊さんのフレッシュで素朴な雰囲気とマッチしていて、今まで演じてきた皆が憧れるマドンナ役とかモデル役なんかより、よっぽど似合っていて魅力的だった!
  • 演技はハードな感じでしたが、感情がとっても伝わってきて、殺されかけているときの演技は迫真の演技でした。
  • たまに見せる陰のある表情が中園の辛い過去を彷彿とさせるところも彼女の人物像に深みを感じさせてくれました

https://dramafam.jp/

飯豊まりえの以前の役柄で評価が低かった役柄

  1. 花のち晴れ ~花男 Next Season〜』での飯豊まりえ (西留めぐみ役)の演技 2018年4月

西留めぐみ:大財閥の令嬢で人気モデル

154票のうち、129票が下手だった 25票が上手だった

  • 西留めぐみの役柄は、大人気モデルでお金持ちのご令嬢役だったのですが、庶民的な可愛さの印象がある飯豊さんにカリスマ性などの奇抜な雰囲気は全く醸し出されていなかった。
  • そもそも、塩顔の飯豊さんをこの役柄に抜擢したのが人選ミス
  • 素朴や平凡のイメージが強いのに、モデル上がりとうだけでモデルの役に人選するのはどうかと思う。

2.  『パパ活』での飯豊まりえ (赤間杏里役)の演技 2017年10月

赤間杏里: 女子大生。母親が離婚ののち再婚し、家に居場所をなくして「パパ活」を始める

124票のうち、75票が下手だった 49票が上手だった

  • 周りを固めてるキャストも皆ベテランの方ばかりだったので飯豊まりえちゃんの演技の下手さが目立った
  • 飯豊まりえさんは清楚、おとなしいイメージなので年上の人と禁断の恋愛をする役柄には合わないと思った

https://dramafam.jp/

2021年1月の『きみセカ』の役柄と見所

飯豊は柊木 佳奈恵(ひいらぎ・かなえ)は、街に残された生き残りのうちの一人。近隣の大学に通う大学3年生。どこか冷めたところがあり、他人と距離を置いている。死と隣り合わせのサバイバルを経て徐々に響に心を開いていくというキャラクター。

笠松将&飯豊まりえ、竹内涼真と“終末世界”生き抜く 『君と世界が終わる日に』追加キャスト決定
ニュース| 俳優の笠松将と女優の飯豊まりえが来年1月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(毎週日曜後10:30)に出演することがわかった。竹内涼真演じる主人公・間宮響とともに死と隣り合わせの“終末世界”を生き抜こうとするサバイバー役に起用。笠松は冷徹な警察官・等々力比呂(とどろき・ひろ)役、飯豊は心...

上記の高評価と低評価ではっきりわかることは、役柄が派手さ・カリスマ性を必要とする役だったり、世間からタブーとされている役柄のときが低評価ということだけかなぁっと思いました。その他、等身大の女子大生役やひたむきに頑張る姿役などはとても高評価です。

『きみセカ』では、心に闇がある女子大生を演じます。高評価の役である等身大であるのと、戦々恐々としたゾンビ世界の中だんだんと心を開いていく、柊木の心境の変化をどの様に演じるかは飯豊さんの演技の腕の見せ所ですね!

まとめ

個人的に飯豊さんの『きみセカ』の演技を先に評価しましたが、以前の評価をもとに考えると、高評価な演技が期待出来そう!っという結論に至りました!これからも様々な役柄に挑戦をして、活躍しそうですね。

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