トッチーの学習スケジュールの上手な組み方 4ステップ

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中国語&台湾留学

こんにちは!トッチーです!

今日は、中国語を勉強するにあたって、トッチーが日常にどのように組み込んでいったのかをご紹介したいと思います。

語学は、一日の量ももちろん大切ですが、毎日少しづつでもやる!という方が、私はより大事だと思います。では、行きましょう!

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手帳は、一日が1時間ごとに区切られている縦型がお勧め!

まず、ご準備頂きたいのが手張です。

下記のような

  • 縦型一日が1時間ごとに区切られた線があり
  • 一週間見開き

個人的には、これがとても使いやすかったです。見開きで一ヶ月間30日だけある薄い手帳はお勧めしません。なぜなら、毎日のやること・行動をより細かく決めることが実行するために重要です。

より具体的に自分のその一日をスケジューリングを決める→手帳に書き込む→視覚化→実行と、イメージが湧きます。心の準備も整うのでスムーズに学習に取り組めます。

この視覚化が有効的で、今日はこれをやるぞって!気にさせてくれました!

自分が無理なく確保出来る時間を確認する

私の場合は、早起きだったので朝5時から6時半までの1時間半と、帰宅後の21時から22時くらいまでの1時間でした。通勤電車の中では、ひたすら音声の聞き流しのみをしていました。

確実に取れる時間帯で、予定を組まないと結局身体やメンタルに負担が大きくなり、諦めてしまします。悪い例:早起きの習慣がない人が、いきなり毎朝4時から6時まで朝勉

極端な例ですが、最初はやる気のアドレナリンマックスで数日は続くかもしれませんが、あまりお勧めしません。

まとまった時間がとれない人は、隙間時間勉強はどうでしょうか?

朝6時半起床を6時にして朝30分、通勤時間の20分間往復で40分、ランチを少し早めに切り上げての15分、寝る前の30分 計115分

是非、自分の続けやすいスケジューリングを見出してみて下さい。

週に1日は、余白のスペースを確保

この余白があるのと、ないのとでは気持ちの持ちようが違いました!何事にも余白は必要です。

私の場合は、金曜日の夜と土曜日の午前中は、基本ノープランで過ごしました!金曜日は飲み会・合コンがちょくちょくありましたし、翌日は早起きはしたくなかったので、携帯アラームオフでした。逆に、余裕があった土曜日の朝は、スタバで朝勉もOK,ジムに行くのもOK,など制限は設けませんでした。

ポイントは、何か急なプランが入ったあとに、その週の余白で修正することで、来週に持ち越さないのがマイルールでした!

オンライン通信のカリキュラムが一週間ごとに区切られたいたという理由もありますが、少しの遅れが翌週にひびき、それが毎週のように重なっていくと途中で絶対辞めます。。。なので、余白設定を一週間のどこかで設けて下さいね。

朝は暗記もの、夜は発声練習(あまり頭を使わなくてもできるもの) 週末は、腰を据えて取り組むべきも

  • 朝は、頭がリフレッシュな状態なので、新しい文法や短文暗記、単語暗記などに時間を充てていました。
  • 夜は、仕事で脳が疲れきっているので、あまり考えなくても出来る発声練習に取り組みました。リピートを繰り返すだけなので、考え込むという作業はしなくて済みました。
  • 週末は、その週で取り組んだ文法の練習問題や中国語の作文などまとまったが要するものに取り組みました。

これも人それぞれなので、自分の取り組みやすい方法で構わないかと思います。一番だめなのは、一貫性がないスケジューリングです。いつかの朝は単語暗記やってみて、次の朝は発声練習、その次の朝は文法などです。一貫性がある方が、余計な労力を使わなくて済みますので考える作業をそこで浪費しなくて済みます。

終わりに

本日も、最後までお読み頂きありがとうございます!

スケジューリングで、学習結果に差が確実にでますので、すごく重きを置いて毎週スケジュールを立てていました。

皆さんも、参考になりましたら是非実践してみて下さい!

ではまた~。

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